2014年01月20日

穴埋め問題3

16
網嚢孔とは、(A)と(B)の間の孔(運搬通路)である。

(A)腹(膜)腔(B)網嚢

17
聴診三角は(A)、(B)、(C)によりできる三角で、表面は皮膚と(D)なので、聴診に適する。

(A)肩甲骨下角の内側縁(または大菱形筋)(B)僧帽筋外側縁(C)広背筋の上縁(D)浅筋膜

18
Mcburney点とは(A)と(B)を結ぶ線を三等分した時の外から(C)の所である。(D)の圧痛店である。

(A)臍(B)右上前腸骨棘(C)1/3(D)虫垂炎

19
梨状筋は(A)を通って、骨盤の外に出るが、(B)において、梨状筋によって分けられる上の部分を(C)と言い、下の部分を(D)と言う。

(A)大坐骨孔(B)梨状筋上孔(C)梨状筋下孔

参考:梨状筋上孔を通るものと梨状筋下孔を通るもの。
梨状筋上孔:上殿神経、上殿動静脈
梨状筋下孔:下殿神経、下殿動静脈、坐骨神経、後大腿皮神経、陰部神経、内陰部動静脈

20
門脈圧亢進症における側副血行路には(A)、(B)、(C)、(D)がある。

(A)食道・胃静脈瘤(B) メズサの頭(Caput medusae、臍周辺の皮下静脈の怒張)(C)痔静脈(D)Retzius静脈(十二指腸、膵臓、結腸、肝の表面に覆われていない部分と体壁の間の小さな静脈)

21
上前腸骨棘のレベルよりも下で腹直筋鞘の後葉をなすのは(A)である。

(A)腹横筋膜


posted by 解剖学 at 16:56| 穴埋め問題3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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